TOEICは普通のテストとはやや異なっています。問題数が多いのが特徴で、リスニングとリーディングを合わせて100問あります。だから大切なことは、一問一問に時間をかけないで、スピーディーに問題に回答することです。記述式の問題ではなく、選択式の問題なので、考えても分からない時は考えるのは切り上げて、選択肢の中から適当なものを選びましょう。解答欄を空白のままで提出するよりは良い方法です。これも問題の数の多いことと関係していますが、TOEICの問題は後半になるほど難しくなります。ですから前半の問題はできるだけ早く回答して、後半の問題にたどり着くことが必要になります。後半の問題に時間をかけることができたら、点数が上がりやすくなります。特にリーディングのパートの長文問題にじっくりと時間をかけることが必要です。

TOEICの中では長文が一番難しい

TOEICではいろいろな種類の問題がありますが、一番難しいのは長文が使われる問題です。リスニングの問題ではパート4、リーディングの問題ではパート7で長文が使われます。長文を理解できるようになるためには、まず基本的な語彙力と文法力が必要になります。それを身に付けることができたら、あとはひたすらいろいろなタイプの長文を読んで、読解力を養成していきます。オンラインの英字新聞を読んだり、英語の雑誌を読むのが一番良い方法です。その時に自分の知らない単語や熟語が出てきたら、積極的に覚えるようにすれば、読解力は上がっていきます。これは時間的な余裕がある場合に有効な方法です。このテストに対する準備の時間が限られている場合は、過去問の長文を繰り返し回答しましょう。それをすることによって、多くの英文に触れることができるので、短期間のうちに読解力を身に付けることができます。

TOEICを受ける時は体調に注意する

TOEICは大変なテストです。1回のテストで200問の問題に解答しなければなりません。制限時間はリスニングが45分、リーディングが75分と非常に短くなっています。TOEIC受けるときに体調が悪かったら、高い点数を取ることはできません。例えば花粉症で絶えずくしゃみが出たり、風邪で熱があったら集中力がなくなるので、たとえ英語ができる人でも点数は下がってしまいます。このテストを受ける前は前日までに体調を整えておくことが非常に重要です。もし可能なら、テストの1週間前から十分な睡眠をとって、疲労をためないようにしておきましょう。準備が足りなくて、1週間前にも勉強をしなければならない時は、できるだけ無理をしない方が好ましいです。勉強が足りなければ、高得点は期待できないかもしれませんが、体調を崩したままで受験するよりは自分の実力を発揮できます。

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